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ちょっと聞いて♪NO.232
秋のくよくよ感、実は「お腹のお疲れ」サインかも?
秋風が心地よい季節。「なんだか胃がもたれる」「些細なことでくよくよ悩んでしまう」「いつもは平気なのに何となくやる気がでない」なんてことはありませんか?
東洋医学では、消化吸収を司る「脾(ひ=お腹・胃腸)」と「思い悩む気持ち」は深く繋がっているといわれています。夏の冷たい飲食やクーラーで疲れたお腹をいたわってあげると、不思議と心までふっと軽くなっていくので、本格的な不調になる前に是非ぜひお試しください。
今日からできる!ほっこり食養生
- 自然な甘みを味方に:かぼちゃ、さつまいも、栗、人参、きのこなど、秋の旬の味覚はお腹の元気をチャージする代表格です。
- 胃を温めてホッと一息:冷たい飲み物を白湯や常温に変え、生野菜より温かいスープを選んで、胃の負担を減らしてみるのもおすすめです。
気功の先生から教わりました!
NHKのとりせつ番組で紹介された血管(血流)が変化する方法3選。私の気功の先生が教室で取り組む内容とほぼ同じ!と多くの方々からお声があったということで、教わりました。
- 片足立ち:片足ずつ1分×2
- ゆるやかスクワット:10回
- かかと上げ:10回
くよくよと考えすぎてしまうときは、「まずはお腹を温めて!」という体からのサイン。気功や散歩でカラダを軽く動かしたり、温かいスープを一杯ゆっくり味わって、心とお腹をゆるめてあげてくださいね。
