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お知らせ
ちょっと聞いて♪NO.233
【考え方ひとつで心は変わる!だれもが秘めている“心の可能性”のお話】
みなさん、こんにちは!今月の「ちょっと聞いて♪」です。
朝晩が涼しくなり、すっかり秋らしくなってきましたね。
今回は、最近あるお話を聞いて、とても心が温かくなったエピソードをご紹介します。
とある大阪の小学校の先生が、江戸時代の盲目の学者・塙保己一(はなわ ほきいち)さんの生き方に学ぶ書籍『塙保己一とひらく 成功脳7つの扉』の内容を、日々のクラスの授業に取り入れられたそうです。(塙保己一さんのことは昔の日本人なら誰でも知っていたそうです)
特別な才能や環境があったからではなく、「捉え方」を少し変えて自分を信じ続けた人の生き方に触れたことで、子どもたちの意識に驚くような変化が生まれたといいます。
「自分には無理かも…」と諦めがちだった子が自分から進んで挑戦するようになったり、友達の頑張りを素直に認め合えるようになったり……。
決して“特別な誰か”の話ではなく、誰もが自分の中に持っている「思考のクセ」を少し変えるだけで、可能性はいくらでも広がるんだということが、子どもたちの素直な心にしっかりと届いたのだそうです。
このお話を聞いて、大人の私たちにとっても「どう捉えるか」という日常の心の使い方はとても大切だなと深く共感しました。
特別な力はいらなくて、考え方をほんの少し前向きにするだけ。それだけで、新しい一歩を踏み出すきっかけは誰にでもつくれるのですね。
肌寒い日が増えてきましたので、みなさまも温かいお茶と一緒に、ほっと一息つける秋のひとときをお過ごしください。
